マスターウォールの弱点その3:無垢家具の宿命はやっぱりキズが付く

マスターウォールの弱点その3

 

マスターウォールの弱点その3ですが、
これはマスターウォールというか無垢の家具全てに言えることで、

 

やはり、傷が付きやすいって点です。。。

 

木材の家具である以上しょうがないですが、
印刷や突板材に比べ強度が弱いので、どうしてもコツンって打撃を与えると
傷が付いてしまいます。。

 

 

ソファーの傷

 

 

こちらの傷もソファを購入してすぐに2歳の息子に
トミカの角の部分を引きずられ付けられました。。

 

あ〜どれほどショックだったことか・・・

 

 

こちらは息子の手垢

 

あとは傷ではありませんが、こんなものもあります。
こちらも息子の手垢です。

 

何かおかしを食べた後に触ったんでしょうね。。

 

 

無垢家具の宿命はやっぱりキズが付く|マスターウォール購入体験記

 

で、こっちは油ジミです。
これは小さいですが、ベンチなど良く触るものには結構付いていたりします。

 

無垢の素材自体がどうしても傷が付きやすいですし、
またマスターウォールはオイル仕上げですので、

 

すぐに染みこみやすく後が残りやすい特徴があります。

 

この辺はウレタン塗装をすることで、こういった汚れを無くすことはできるのですが、
ウレタン自体は科学物質で作られていますので、

 

本来呼吸している無垢材を窒息させる原因になり、本来の無垢そのものの良さを
半減させてしまったりするようです。

 

無垢の家具を生かすならオイル仕上げの方が
家具そのものを長持ちさせるってことです。

 

つまり汚れも傷もすべて含めて
無垢の家具ってことなんでしょうね^^

 

私もですね。
子供に傷を付けられたり汚されたりしたときは
ちょっと「がーん!」ってしながらも、

 

心の中で「無垢を楽しもう」「無垢をたのしもう」って言い聞かせ、
こういうものだと思って見守ろうと思っています。

 

と、いってもですね。
ほんと傷が気になるのは買って最初の1週間ぐらいですので、
そのうち気にならなくなりますけどね^^

 

すべてひっくるめてそれも味ってことで一点物の無垢の変化を楽しみながら
大事にしようと思います。

 

で、そうそう、
無垢には無垢、オイル仕上げには仕上げの良さがあり、
ウレタン塗装に比べ、良く汚れますがメンテナンスも簡単で、
すぐに復活させることも可能です。

 

その点もオイル仕上げの良さだったりしますので、汚れても定期的にメンテナンスすることで、
家具にも愛着がわき長持ちすると思います。

 

メンテナンス方法についてはお役立ちコンテンツの方で
ご紹介していますのでどうぞ参考にしてください。

 

 

 

実験ウォールナットに上に醤油をこぼす実験

無垢オイル仕上げの上に醤油をたらしてみた

 

 

メンテナンスをするときに便利な動画集

無垢材メンテナンスお役立ち動画集

 

 

 

 

オーダー家具を買うときのポイント

 

傷や汚れは、必ずつくものだと思ってそれも含めて楽しみましょう!
合い言葉は、

 

「無垢を楽しめ!」です。

 

どうしても気になるならウレタン塗装が良いですが、
無垢そのものの良さを最大限に発揮させるならオイル仕上げがオススメで、
木が呼吸を続けることで長持ちします。

 

またメンテナンスが簡単に行えるのも無垢&オイル仕上げの良さですので、
一生の家具としていたわることで長く利用することができると思います。

 

 

無垢を楽しみましょう!
それでは良いマスターウォールライフをお送りください^^

 

いきなり結論!マスターウォールをどこよりも安く購入する方法

 

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