ウレタン塗装とオイル仕上げどっちが良いのだろう!?

ウレタン塗装とオイル仕上げどっち

 

マスターウォールなど無垢の家具を購入するときに必ず迷うのが、
ウレタン塗装とオイル仕上げをどっちにするかって部分ではないでしょうか?

 

仕上がりの良さならオイル仕上げだし・・・

汚れを考えるとウレタン塗装だし・・・

 

究極の選択って感じですよね。
私もマスターウォールの購入時は家には猫と2歳の息子がいましたので、
この部分は本当に迷いました。

 

もちろんそれぞれの考え方や両方にもメリットデメリットがあると思いますので、
まとめてみようと思います。

 

ウレタン塗装のメリット&デメリット

 

ウレタン塗装ですが、
最大のメリットは汚れにくいって点だと思います。
無垢材の上にコーティングしますので醤油や油をこぼしても跡が残らず
水拭きなども可能なので、さっと拭けば掃除は終わります。

 

デメリットはせっかくの無垢を生かせないってことです。
ウレタン自体が化学物質ですので無垢本来の上に塗ることで、
無垢自体を壊してしまうってことです。

 

無垢の良さは木そのものが呼吸している点ですので、
ウレタン塗装をすることで呼吸を止め寿命そのものを減らし
もったいないのかもしれません。

 

オイル仕上げのメリット&デメリット

 

オイル仕上げですが、
メリットは無垢本来の光沢が出て仕上がりが綺麗な点です。
塗装的な感じではなく素材そのものの質感やさわり心地がわかりますので、
無垢の家具って感じが伝わってきます。

 

せっかく無垢なのだから・・・汚れたってそれも味!

 

そう思っても良いぐらい木そのものを表現するには、
オイル仕上げが一番綺麗に表現出来ます。

 

また、無垢材は呼吸をします。
オイル仕上げは、呼吸の妨げをしませんので素材自体が長持ちして、
鮮度を保ち長持ちします。

 

マスターウォールのコンセプトでもある100年使うならオイル仕上げが良いです。

 

そしてデメリットは、汚れるって点ではないでしょうか?

 

ウレタンのようにコーティングしませんので中に浸透して後が残ります。

 

こちらで無垢材に醤油などをたらして実験しています。
気になる方は参考にしてください。

 

無垢オイル仕上げの上に醤油をたらしてみた

 

ウォールナットは、もともと素材が黒いので、
思ったほど跡は残りませんが、ウレタンに比べ跡は絶対に残ります。

 

汚したくないって方はウレタン塗装の方が良いかもしれませんし、
無垢そのものを生かしたいならオイル仕上げがオススメです。

 

私はオイル仕上げにしました。

 

ウレタンとオイルの違い

 

こちらがオイル仕上げとウレタン仕上げの光沢の違いです。
比べると光沢ぐあいがわかると思います。

 

私も購入時はいろいろと迷ったのですが、せっかくの無垢の家具にするんだし
無垢自体のメリットを壊してしまうならもったいないって気持から

 

最終的にはオイル仕上げにしました。

 

いろいろと考えて私の中で出した結論が・・・・・

 

「無垢を楽しめ!」です。

 

何にしたって汚れるときは汚れるし傷だって付くと思います。
ずっと新品ではいられませんので、

 

傷や跡もその家具の味として楽しもうって気持から
最後はオイル仕上げを選択しました。

 

また、オイル仕上げはメンテナンスも楽なので、その点でもオイル仕上げに↓感じです。
ちなみに水拭きは結構しますが、特に問題はないです。

 

オイルが剥げてくるとは思いますが、
また塗り直せば問題はないと思ってます。

 

合い言葉は、「無垢を楽しめ!」です。

 

キズも味として受け入れて行きましょう!

 

 

 

 

 

 

番外編:うちの奥さんは考えが違ったようです。

 

ここまで書いて何なんですが、うちの奥さんの考えは違ったようです。

 

うちの奥さんは考えが違ったようです。

 

無垢を楽しみたい気持はあるようですが、
ダイニングテーブルだけは完全防御態勢で、

 

汚れを完全に受け付けない体制を
取っているようです。。。

 

無垢を楽しめていない・・・
まー良いのですが。。。。

 

 

いきなり結論!マスターウォールをどこよりも安く購入する方法

 

今すぐにマスターウォールをどこよりも安く購入する方法
ウレタン塗装VSオイル仕上げ|マスターウォール購入体験記マスターウォールを激安で購入する方法